旗印なんてなんでもいい。頭文字を好きな色で塗ればいい。
もちろん、覚えやすくて描きやすいもののほうがいいのですから、
極論をいうと、確かにそうかもしれませんね。

ですがそう考えると無限にデザインはつくることができてしまいます。
それではまるで海岸で一粒のダイヤモンドを探すようなもの。

しかしもしかするとそのマークの寿命は、1年かもしれないし、20年かもしれない。
消費されてしまいがちなグラフィックのなかでは、最も長寿なものであるはずです。

愛情をもって育てていくものだから、何でもいいはずがありません。
だからこそ、想いをこめたデザインを極限まで単純化していく。

CIはキラキラしたデザインの結晶のようなもの。
永くつかえ、愛されるものを、こだわりぬいてつくりましょう。

+++ CI・VI 営業品目 +++
コーポレートアイデンティティー、ビジュアルアイデンティティー、CIガイドライン、
ロゴデザイン、企業ロゴなど
CI・VIデザインなら、ぜひご相談ください。